プレスリリース

「ゆめぴりか」を中国へ初輸出、上海市内でプロモーション活動を実施

左:ホクレン会長 佐藤俊彰氏、中央:北海道知事 高橋はるみ氏、右:当社専務 三澤正博

当社は、ホクレン農業協同組合連合会(本所:札幌市中央区、代表理事会長:佐藤俊彰、以下「ホクレン」)と、この度初めて「ゆめぴりか」の精米を中国へ約12トン輸出し、それに合わせて平成28年11月19日、中国上海市内の高級スーパーであるCity Superにおいてプロモーションイベントを開催しました。 
イベントには、北海道高橋はるみ知事、ホクレン佐藤俊彰会長らが出席し、「ゆめぴりか」のトップセールスを行ないました。ご来場者には「ゆめぴりか」の美味しい炊き方をご紹介するとともに、現地の日本料理人が調理した海鮮丼をご試食頂き、「みずみずしくておいしい」と高い評価を頂きました。
当社は、コメビジネスを軸に世界中の消費者に日本米・日本食の素晴らしさを発信し、健康で楽しいライフスタイルの実現をサポートすることを経営理念として掲げ、中期3ヵ年計画の成長戦略の一つである“日本米市場の創造と開拓”に基づき、日本米輸出の拡大に取り組んで来ました。
当社が扱う平成27年産日本米の年間輸出数量は既に1千トンを超え、今回、巨大消費市場である中国を加え更なる拡大を図ります。
今回のプロモーション活動を皮切りに中国における「ゆめぴりか」の販売活動を積極的に展開するとともに、高品質で美味しい日本米の輸出に一層注力してまいります。

人民日報社Web掲載記事(中文)

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