プレスリリース

ホクレン石狩工場から当社の北海道米を中国へ輸出

左:ホクレン内田会長 中央:当社平山社長 右:駐日中国大使館郭公使

当社は、ホクレン農業協同組合連合会との連携進化の一環として、この度初めてホクレンの工場より「ゆめぴりか」を中国へ輸出いたします。

平成30年9月29日に中国向け北海道米輸出記念式典並びに北海道米試食会が開催され、二階自民党幹事長、齋藤農林水産大臣、高橋北海道知事らが出席されました。

当社は、コメビジネスを軸に世界中の消費者にコメとコメ関連食品の素晴らしさを発信し、健康で楽しいライフスタイルの実現をサポートすることを経営理念として掲げております。国産米を取り巻く環境は、人口の減少や少子高齢化の進行により、主食である米の消費が減少しているなか、当社は成長戦略として「国産米輸出の拡大と市場の開拓」を掲げ、日本米の輸出拡大に取り組んでまいりました。

ホクレンは本年5月に中国向け輸出指定精米工場の認可を取得し、この度認可取得後初めてホクレンの工場からの出荷となります。当社は平成28年9月、ホクレンと協同で「ゆめぴりか」の精米を初めて中国へ約12トンを輸出し、百貨店や高級スーパーを中心に販売拡大に注力するとともに、和食レストラン等の業務用向けプロモーション活動による市場の開拓に取り組んでまいりました。

今回の中国向け北海道産米の出荷は当社としては4回目となりますが、中国という大きな市場での日本米の販売数量増加に一層注力してまいります。

一覧に戻る