プレスリリース

タイ料理の夕べ (Thai Night 2017)開催

左:当社平山社長、中央:バンサーン・ブンナーク大使、右:ヤマモリ㈱三林社長

2017年6月23日、タイ王国大使館、ヤマモリ株式会社と共催で「タイ料理の夕べ (Thai Night 2017)」をタイ王国大使館、大使公邸の中庭をお借りして開催しました。

「タイ料理の夕べ」は今回で14回目を迎えますが、今年は「日・タイ修好130 周年」の記念すべき年にあたります。

今回は梅雨時の開催で、当日の天候が危ぶまれましたが、幸い前日から好天に恵まれました。

バンサーン・ブンナーク特命全権大使は「微笑みの国」といわれるタイ王国の印象を表したような、大変表情豊かな方です。

ヤマモリ株式会社からはサイアムガーデンの料理やタイカレー、池光エンタープライズからはシンハービールやタイ産ワイン、タイ大使館からはデザートとして伝統的なタイのお菓子「タップティムグロープ」などが振舞われ、当社は名店「家全七福酒家」特製のライスベリーの海鮮炒飯などの高級タイ香り米を使用した料理を、お取引先様を中心とする多くのご来場者へ提供させて頂きました。

改修工事が終了した大使公邸がライトアップされ、日中の暑さが和らいだ夕暮れの庭園に素晴らしい情緒と食欲を誘うタイ料理の玄妙な香りが漂いました。

今回のイベントではタイの民族音楽、タイ舞踊、そしてムエタイのエキシビジョンが披露されました。
視線まで優美なタイ舞踊と、迫力ある激しいムエタイ。対照的な静と動ですが、双方に共通する動きの美しさを感じます。
ご来場のお客様方も大変盛り上がり、楽しんでいただけたようです。

当社とタイ王国の係わりは深く、長年タイ料理の夕べやタイフェスティバル等でタイ料理を文化と共に日本へ普及するだけではなく、タイフェックス2017への出展では日本のお米をはじめとした食文化をタイの皆様にお伝えする取組みにも力を入れています。

当社は今後も日本とタイの食文化の架け橋になるよう、一層取り組んで参ります。

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